徹底検証!便通をよくして、お通じの悩みを解決する方法

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ヨガ

こちらでは、お通じを改善する方法[ヨガ]編をご紹介しています。便通を改善する効果があるヨガのポーズも掲載しています。

「ヨガ」は便通の改善にも効果的です

ここ数年、女性を中心にヨガが流行していますが、実は、ヨガは便秘解消の対策としても注目を集めています。

ヨガは、単に排便に必要な筋肉を鍛えたり、腸を刺激するというものではありません。ポーズと同じぐらい〝呼吸”が重要なのです。ヨガには、腸を司る副交感神経を活性化する効果があります。
ストレスなどが原因とされる「痙攣性便秘」や「過敏性腸症候群」を解消するためにも最適といわれています。

便秘解消のためにヨガを取り入れることのメリットは、ヨガはポーズを取れるだけのスペースさえあれば、自宅でも気軽に行うことができ、時間や場所を気にする必要がないこと。手軽に身一つで行えることも、ヨガの魅力なのです。

より便通改善に近づくヨガの方法

ヨガを行う際の注意点は、できるだけゆっくりと深く呼吸をするように心がけること。

また、頭と体でイメージを描きながら行うこともポイントです。例えば、体を伸ばすポーズの時は、どこまでも真っ直ぐに伸びているイメージを持ったり、体を曲げるポーズの場合は、どこまでも深く曲がるイメージを持つと、より高い効果が期待できます。

お通じを良くするメジャーなヨガポーズはこちら

<便通を改善するヨガ・コブラのポーズ>

  1. うつぶせの姿勢になり、胸の横に手を置きます。この時、脇を締めて両足も閉じ、全身が一直線に伸びているイメージを持ちます。
  2. 手のひら全体で床を押すように背筋を伸ばしていきます。背骨が1つずつ動いていくイメージを持ち、上半身を後ろに反らします。
  3. 上体が45度くらい持ち上がったところで一度静止し、2,3回呼吸をします。
  4. さらに手のひらで床を押し、上体が完全に立つまで反らします。恥骨を床に押しつけて、頭の先が引っ張られているようなイメージで行いましょう。
  5. 最後に、5回ほど深く呼吸をします。

便秘に効くヨガポーズというと、このポーズが最も有名なポーズといわれています。胃と腸を同時に刺激できるので、高い便秘解消効果が期待できます。

<便通を改善するヨガ・ねじりのポーズ>

  1. 両足を伸ばして座ります。
  2. 左のひざを身体に引きつけ、足先を右ももの向こう側に置きます。この時、かかとから指先までを床にしっかりつけて、両手の指先を床につけて背骨を持ち上げます。
  3. 息を吸いながら、左手を天へと伸ばし、お尻の後ろへ置きます。同じく息を吸いながら、右手を上へ伸ばし、二の腕を立てひざとクロスさせます。
  4. おへそ、胸、肩、顔を左に向け、身体をねじります。右足のつま先は天井方向に向けて、かかとを立てます。息を吸いながら背骨を伸ばしたら、今度は息を吐きながら背骨をねじります。
  5. 一気に背中の力を緩めて、額をひざの上に置いて呼吸を整えます。これを左右逆のポーズでも行います。

こちらも、同じく便秘解消におすすめのねじりのポーズです。簡単にできるポーズなので、ぜひトライしてみてくださいね。

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