徹底検証!便通をよくして、お通じの悩みを解決する方法

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納豆

納豆には、便通をよくする働きがあります。その理由や、効率的な食べ方や選び方などを紹介しています。

食物繊維が豊富な納豆は便通をよくする働きがある

あまり知られていませんが、実は納豆も便通をよくする働きに優れています。その理由は「食物繊維」と「オリゴ糖」が豊富に含まれてるから。

納豆には、50gあたりに3.35gの食物繊維が含まれていて、何とこれはリンゴ一個分の量よりも多いのです。
便秘を改善するには、食物繊維が豊富そうなリンゴを一個丸ごと食べるよりも、納豆の方が効果的ということになりますよね。

また、オリゴ糖も、便秘を改善するために毎日摂取した方がいいといわれる成分。
さらに、納豆には腸内の悪玉菌を抑える作用がある「リノール酸」という成分も含まれているので、オリゴ糖との相乗効果で善玉菌の繁殖をさらにサポートしてくれます。

ほかにもある!納豆が便通をよくする理由

便通をよくするには、水分がたっぷり含まれた便をつくることと、腸内の環境を悪玉菌ではなく、善玉菌優勢の環境に整えることが大切です。
納豆は、食べるだけで、その2つの要素を同時に解決してくれます。

また、納豆菌には大豆オリゴ糖やリノール酸も多く含まれています。大豆オリゴ糖は、善玉菌の大好物なので、腸内の善玉菌をどんどん増やしていき、また、リノール酸は善玉菌の敵となる腸内の悪玉菌の増加をおさえる働きがあります。
これらの相乗効果で、便秘で弱った腸を元気に回復させて、ぜん動運動を始め自然なお通じにつながるのです。
納豆といえば、ネバネバした納豆菌が特徴的ですが、あのネバネバ成分がオリゴ糖を作るきっかけとなっているので、納豆のネバネバも便秘に悩む人には欠かせない、摂取したい成分なのですね。

便通をよくするのに効果的な納豆の食べ方とは?

便通の悩みに苦しむ人におすすめの食べ方は、週に3回を目安に納豆を食べること。

毎日納豆ごはんでは飽きてしまうので、マグロやノリ、トロロなどとあえたり、バターと一緒にあえて納豆スパゲティなどもおすすめ。
朝食には、食パンに納豆とマヨネーズを少々かけて焼いて食べると美味しいという方もいるようですよ!
このように、納豆にはいろいろな食べ方があるので、レシピサイトなどで検索して様々な食べ方を開拓してみるのも良いでしょう。

納豆を食べる時間帯ですが、じつは朝食よりも夜に食べる方が便秘解消には効果的です。
夜に食べると、眠っている間に他の食べ物が入らず、オリゴ糖や食物繊維が腸の運動で体外へ押し出されずに、留まりやすいのです。

納豆が苦手、外食が多い方は、サプリなどと併用するのもおすすめです。

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